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1688 で仕入れできるもの

1688 衣料の卸仕入れ

衣料は、掲載写真から分かることが最も少ないカテゴリです。写っている一着と出荷される一着は、目付もサイズ基準も染色ロットも違うことがあります。

ですからここでの作業はほぼ仕様の確定です。「M」が何を指すのか、生地が実際に何グラムなのか、二箱目の色味がずれたときどうするのか。

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お支払い前に確認すること

サイズは売り手の表ではなく自社の表で

中国のサイズは欧米の表に対して小さめで、どの基準を使ったかを売り手が示すことはまれです。平置きの実寸——身幅・着丈・袖丈・肩幅——を取り寄せ、ラベルの文字ではなく、お客様の表やすでに扱っている一着と照合します。

生地の目付と組成

「コットン裏起毛」という表記は 240g/㎡ も 380g/㎡ も含み、その価格差がほぼ利益のすべてです。購入前に目付と混率を書面で確定します。仕上がりの落ち感を決めるのはこの一つの数字です。

ロット間の染色差

色は生産ロットごとにずれます。リピートや大口の一括生産では、全数が同一の染色ロットかを確認し、そうでなければお伝えします。箱ごとの色差は、あとから検品で直せるものではありません。

縫製・ステッチ・始末

返品の原因になるのは、縫い目のずれ、甘いロック、曲がった裾です。当社の検品は箱数を数えるのではなく、抜き取った現品でそこを見ます。

ラベル・洗濯表示・個装

1688 の売り手の多くは中国語の洗濯表示、あるいは表示なしで出荷します。自社ラベル、販売先の洗濯記号、個袋が必要なら、生産前に合意すべきことで、倉庫で気づくことではありません。

色・サイズごとの最低ロット

掲載されている最低ロットは通常デザイン単位です。実際に効くのは色とサイズごとの最低数で、4 色 5 サイズに分けた 100 枚の注文は断られるか、別価格になります。お約束の前に内訳を出させます。

How an order runs

  1. 参照するものを送る 1688 や淘宝のリンク、写真、あるいはすでに販売している一着。衣料では現品の見本が、どんな説明よりも役に立ちます。
  2. 仕様を固める 平置き実寸、目付、混率、配色、梱包を売り手と書面で確定し、日本語に戻してお渡しします。
  3. 要所でサンプルを取る 初回や新色では量産前サンプルをおすすめします。数日かかりますが、生産前に生地そのものを見る唯一の方法です。
  4. 見積とご承認 商品代、当社手数料、検品、混載、輸送を内訳で提示します。ご承認まで何も購入しません。
  5. 抜き取りでの検品 合意した表に対する採寸、縫製と始末の確認、箱をまたいだ色の比較を、写真付きで行います。
  6. 混載して発送 衣料は圧縮が効くため、複数の売り手を一つの便にまとめることが輸送費を最も大きく動かします。

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リンクは担当者が確認します。仕様と価格はお客様が購入を承認する前に確定します。

配送費を試算する →お住まいの国までの配送費の目安がわかります。