本文へスキップ
メニュー

1688 で仕入れできるもの

1688 バッグ・旅行用品の卸仕入れ

最終更新日

バッグが壊れるのは荷重がかかるところ——ファスナー、ショルダー付け根のステッチ、内装です。そのどれも掲載写真には写りません。

デザインの模倣が最も多いカテゴリでもあるため、最初に確認するのはバッグそのものではありません。

見積を依頼

お支払い前に確認すること

知的財産の確認が何より先

レプリカや酷似デザインがこのカテゴリには広く存在します。既知のブランドやデザインと照合し、偽造品や保護されたデザインの模倣は購入しません。税関での留置は、この話の高くつくほうの結末です。

知的財産権 — 米国 CBP

素材が実際は何なのか

1688 の掲載で「レザー」は、本革・スプリット・合成皮革・PU のいずれも指し得ます。同じ一語が広い価格帯を覆います。掲載の言葉をなぞらず、具体的な素材を尋ね、サンプルで確認します。

ファスナーと金具は銘柄で

ファスナーは最も多い破損箇所であり、最も差し替えやすい部材です。仕様が YKK なら書面で確定し、抜き取った現品で確認します。汎用品は、使うまで見た目では分かりません。

荷重がかかる箇所

ショルダーの付け根、持ち手の取り付け、底面が、荷物を入れたバッグの裂ける場所です。検品は机の上で空のまま見るのではなく、抜き取った現品に荷重をかけます。

裏地・クッション・PC 収納

コストが静かに抜かれるのは内部構造です。薄い裏地、少ないクッション、表記のサイズが入らない収納部。実機を当てて採寸します。

輸送費を決めるのは重量ではなく容積

バッグはかさばって軽いため、運賃は容積重量で決まります。潰して送るか形を保つかで数字は大きく変わり、そこは意図して決めるべきです。

注文の流れ

  1. 参照するものを送る リンクか写真に、想定する素材と金具、販売先の市場を添えてください。
  2. まず知的財産の確認 価格を出す前にデザインを既知のブランドと照合します。模倣であればそうお伝えし、そこで止めます。
  3. 素材と金具の確定 具体的な素材、ファスナーの銘柄、付属金具を売り手と書面で合意します。
  4. 初回はサンプルを 新しいサプライヤーや自社ブランドを載せるバッグでは、サンプルが素材表記を試す場になります。
  5. 見積とご承認 商品代・サービス・検品・混載・輸送を内訳で、梱包方法も明記します。輸送費の数字を動かすからです。
  6. 荷重をかけて検品し発送 抜き取ったバッグに荷重をかけて扱い、撮影し、その後まとめて発送します。
見積を依頼